その他雑記

仕事がゲームのように楽しくならない理由

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ジョン
ジョン
俺はニート!人生では負け犬の底辺だ
ジョン
ジョン
しかしその一方で、ゲームの世界ではヒーロー!誰もが俺の存在を称えたり嫉んだりしている!
ジョン
ジョン
どうして現実とゲームの世界での人の扱いはこんなのにも差が出るのか!?
ジョン
ジョン
どうして現実世界はゲームのように上手くいかないのか!?
ジョン
ジョン
今回はそんな悩めるゲーマーたちに答えよう!

現実で活躍できない理由

ジョン
ジョン
シングルプレイ限定ではなく、マルチプレイのFPSやMMORPGでも英雄のごとく無双しているのに、何故現実ではボロカスなのか?
ジョン
ジョン
ゲームではみんなに親しみを込められているのに、現実世界ではコミュ症…。 何故なのか?
ジョン
ジョン
どうしてゲームのような活躍を現実世界に反映させることができないのか。それらについて答えていこう。

現実社会では自分のやることが人に決められるから

 

ジョン
ジョン
そもそもゲームというのは、生活に必要なことでもないのでゲーム内でのクエストも、やらなきゃいけないという苦行でもない
ジョン
ジョン
どれもこれも「嫌ならやめてもいいんじゃぞ」の世界だ。
ジョン
ジョン
従ってどれもこれも、いつ、どこで、だれと、なにをするかも自由であり、基本的に誰の迷惑にもならない。
ジョン
ジョン
しかし一方で現実の仕事は違う。いつどこでだれとなにをするも全部決められているし、働いている以上、依頼を受けた以上断ることもできない
ジョン
ジョン
つまりは主導権の問題で、ゲームでは主導権は常にプレイヤー側にある。現実の仕事では主導権は顧客や上司にある
ジョン
ジョン
この差がまず現実世界とゲームの違いだと思われる。
ジョン
ジョン
仮にもギルドやクランといった組織だった活動をしていても、結局は大学のサークルや同好会レベルで、毎日のほとんどの時間を拘束してくるような組織でもない
ジョン
ジョン
稀にそういうことを強要してくる組織もあるが、非常識すぎてネットで晒されるぐらい、例外的な事象だ。
ジョン
ジョン
結局はゲームの世界というのは、いつでも切れるしいつでも戻れる世界だ。そりゃ毎日のように出勤して決められた課題を嫌でもこなさないと成り立たない仕事と比べたら楽なのは当然だ。
ジョン
ジョン
逆に考えてみよういつでも休憩することもでき毎日出勤する必要もない仕事と毎日決められた場所に集合してギルドリーダーに言われた命令に従わないと存在が許されないゲーム、どっちのほうが楽しそうよ?
ジョン
ジョン
ちなみに後者のほうは、ゲームでメシが食えるようなプロゲーマーぐらいのレベルになれば、絶対にこういう生活になるぞ。プロスポーツ選手のように、1日たりともトレーニングが欠かせない生き方になるはずだ。

失敗しても物理的になかったことにはできない

 

ジョン
ジョン
シングルプレイのゲームならどんな失敗をしようと、どんな理不尽な選択をしようと都合が悪ければセーブ&ロードでなかったことにできる。
ジョン
ジョン
マルチプレイだって、結局のとこ嫌ならサーバーからログオフして、別のサーバーに入り直すことだってできる。
ジョン
ジョン
死んでも当たり前のように復活するので、平気でバカなことができる。そこがゲームの良いとこだ。
ジョン
ジョン
しかし現実世界はそうはなっていない
ジョン
ジョン
失敗してもどこにもセーブ&ロードする方法はなく嫌々ながら引き継がれていくし、別の世界線に意識をワープさせて別の世界でやり直すなんていうシュタインズ・ゲートの導きもない。
ジョン
ジョン
無論、死んだら終わりだ。二度と戻ってこれない。
ジョン
ジョン
この窮屈さがゲームと現実の大きな違いの一つと言える。
ジョン
ジョン
俺たちはゲームのような身勝手な真似はできないし、身勝手なことをして失敗をしたら場合によっては一生それが引き継がれていく。
ジョン
ジョン
だからゲームと比べてもチャレンジができない。故に失敗もしないが成功もなく、ただただ時間が過ぎていくだけの毎日になる
ジョン
ジョン
こんなことになっても俺たちは失敗を覚悟して成功を狙う努力もできない。
ジョン
ジョン
安全圏から一方的に楽しむことしか知らないからだ。

ゲームはそもそも参加者が楽しむことを想定して作ってある

 

ジョン
ジョン
当たり前すぎる答えなのだが、これ。
ジョン
ジョン
仕事・会社というのは営利目的だ。主語はお金を稼ぐことで、幸福の追求そのものではない
ジョン
ジョン
会社からすれば、「契約した内容に沿って労働の対価として金を渡した。我々が貴方に提供するのはそれだけで、それをどう幸福へとつなげるのかは貴方の自己責任だ」っといったところだ。
ジョン
ジョン
一方ゲームというのは、参加者に娯楽を提供することで参加者からお金をもらうビジネスだ。
ジョン
ジョン
結局のとこ、ディズニーランドとなんも変わらないし、開発者からお膳立てされているだけなんだ。
ジョン
ジョン
つまり、ゲームと現実の仕事はそもそもにおいて目的が違っているので、比較対象にはなり得ないのだ

仕事をゲームのように楽しむには?

 

主語を変える

 

ジョン
ジョン
ゲームを仕事のように楽しみたいのだとしたら、もう目的が変わってしまうしかない
ジョン
ジョン
いつでも出勤できていつでも休憩もできる。営利目的ではないので給料は低賃金でも問題ない代わりにお客さんや上司に支配されることもない。
ジョン
ジョン
そんな趣味・同好会レベルでの活動こそが打ってつけというわけだ。
ジョン
ジョン
好きな事を好きな時にやる分、対価として給与を生活ぎりぎりのラインまで失う。
ジョン
ジョン
もしくはプロゲーマーのように、好きな事すら嫌いになるまで徹底して打ち込む。
ジョン
ジョン
ゲーム感覚で仕事をするとなったら、時間かお金を犠牲にするべきだ。我々にはその分、やりたいことと犠牲にしなかった時間かお金を得る自由がある。
ジョン
ジョン
ちなみに俺は今もこうやってゲーム感覚でブログをしている
ジョン
ジョン
っが、犠牲にしている時間が足りないせいか、お金が一向に入らない。
ジョン
ジョン
悲しいけどこれがブロガーの現実なんだよね。

 

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