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【Star Citizen】船舶装備の改造のすすめ【お奨めのサイトあり】

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

船舶を購入したのはいいがパーツの役割が意味不明!!!

 

エネルギー系と実弾系の違いって何!?!??

 

ミサイルのタイプの違いは!?!?

 

民間クラス?軍用クラス?ステルスクラス????

 

この手の装備パーツのカテゴリーの意味が全っ然わからない人向けに解説するのが今回の記事

今回の記事では、船舶の装備のシミュレーターとして非常に参考になるWebサイト、

#DPSCalculatorも紹介しつつ解説していこう。

 

#DPSCalculatorについて

 

URL及び解説

#DPSCalculatorはその名の通り、

Star Citizenの船舶の戦闘力をシミュレーションするためのサイトだ。

このサイトのコンテンツはかなり充実しており、

  • アカウント名とメールアドレスを登録するだけで簡単に利用できる設計
  • 全ての船舶の装備スロット及び装備パーツの数値が記載されており、あらゆる船舶とその装備の組み合わせをシミュレートすることが可能。
  • データのセーブおよびロードアウトも可能であり、サイトにアクセスしてもシミュレートした装備を掘り起こしたり、そのデータを第三者へと配布することもできる。

っとまぁ、知っている人と知らない人では装備パーツの知識に明らかな格差が出てもおかしくないぐらいに、宇宙市民ならマストで知っておくべきWebサイトだ。

絶対にお気に入りのWebサイトに登録しておけ!

し〇じろうとのお約束だよ!!

 

 

アカウント登録

 

別にアカウント登録しなくてもサイトを利用することはできるが、

自分が編集した船舶や装備パーツのデータをセーブ&ロードしたい場合はアカウント登録が必須になる。

なお、Star Citizenのアカウントとパスワードで登録するのはお奨めしない。(このサイトからアカウントとパスワードの漏洩があった場合の対策として)

アカウントの登録方法は、サイト左下にあるAccountというところをクリックして、

アカウント名、メールアドレス、パスワード、そしてパスワードの再記入を終えてから

Registerをクリックすればいい。

登録したメールアドレスに一方が届いてアカウント登録が完了するはずだ。

 

使い方

 

画面左のリストからShips/Vehiclesをクリック、

すると乗り物のリストが出てくるので、自分が調べたい乗り物を選んで⇑のマークを押す。

そうすれば画面の中央に選んだ乗り物の画像とその乗り物のデフォルト装備が表示される。

あとはいじくりたいパーツの名前の部分をクリックして別のパーツへと変更して改造していけば、

改造された乗り物のスペックが画面右側に表示される。

これは特に、「強力な武器を積み込みたいけど、冷却と電源が足りるか心配だ…」とか

「実際にはどれぐらいのシールドの能力があるの?」とか気になる時に便利だ。

 

気にいった装備があれば、その装備欄の右にある👆のマークをクリックしてみよう。

乗り物の画像の下に詳細な説明が記され、またどこの店でいくらで販売しているのかも記される

 

ある程度編成を終えて、保存をしたくなったら画面右上でSAVEというボタンをクリックすればいい。

Save as New in hangerをクリックして、Save in hanger。

そうすると画面左のHangerという部分に先ほどの編成が追加される。

これで編成を引き出したくなったらhangerからいつでも引き出せるようになる。

 

実弾系とエネルギー系の違い

このゲームでは、武器には実弾系とエネルギー系の違いがあり、

それによってダメージの与え方や弾薬の概念が変わってくる。

実弾系とエネルギー系の武器の違いは以下の通りだ。

 

実弾系:

  1. シールドを一定量貫通する能力がある。
  2. 保有している電力がエネルギー系と比較して控えめなので、電力探知センサーにひっかかりにくい。
  3. 使用に必要な電力も控えめなので、貧弱な電力しかないときに使いやすい。
  4. 射程が長い
  5. 弾は有限なので、長期戦には弱い

エネルギー系:

  1. 乗り物の電力で弾薬を賄うので弾薬は無尽蔵
  2. 弾速が早い
  3. シールドが切れた/皆無の相手には高い火力を誇る。
  4. 乗り物に必要な電力が増える。
  5. EM(電気信号)を大量に放つため、レーダーに引っ掛かりやすくなりまた電気信号を追尾するミサイルに補足されやすい。

ざっくりと分けると、

シールドが強固な格上相手や短期決戦なら実弾系、

NPC狩りや脆弱なシールド持ち相手ならエネルギー系だろう。

また、余計なEMを発生させることで敵に探知されたくない場合は、

実弾系の武装でかためるか、

戦闘開始直前まではPボタンで乗り物の武装を切っておくといい。(武装の電源を切れば放つEM量は0になる。)

実弾系は使ってみると意外にも弾切れが早く、バウンティーハンターの仕事などで実弾をばらまくとあっという間に弾切れになってしまう。

しかし一方で、単座戦闘機がHammerHeadといった格上に挑むときは必須になるので、

想定する相手によって使い分けることをお奨めする。

 

各種武装タイプの違い

 

リピーターだのガトリングだのオートキャノンだがいろいろとあるが、何がどう違うの?って話。

主な兵装タイプの違い

 

  • マスドライバー:一発一発のダメージが大きいが連射に乏しい。射程が長い。(実弾系のみ存在
  • オートキャノン:マスドライバーよりもちょっと連射より。代わりに火力は低め。
  • リピーター:ある程度の連射力と火力を有する、アサルトライフル的ポジション。
  • ガトリング:連射力で勝負。一発一発の火力は低いが毎分数百発という連射で相手を畳みかける。(実弾系のみ存在
  • スキャッターガン:いわゆるショットガン。近距離であればあるほど、相手が大型であればあるほど命中精度と火力が上がる。
  • ディストリビューション:相手のシールドを始めとする電子機器にダメージをあたえることに特化した武器。殺傷能力はないという設定。(エネルギー系のみ存在

ざっくりと言ってしまうと

機動力が高く体力が低い相手には連射力特化、

機動力よりも防御力を重視する相手には瞬間火力特化が良いだろうと思う。

自分がどの程度の輩と戦うかを想定して、そいつを倒すにはどの程度の火力と連射力が妥当なのかを計算できるようになるのが一人前の戦闘職だ。

Gimbleについて

 

 

Gimbleギンブル化とは?

  1. 機銃に指向性を与える機能を追加する
  2. これによって、正面のみならず左右上下に機銃の向きを傾けることで相手を狙いやすくする。
  3. また、Gimble装備は自分で機銃の照準を合わせることもできれば、補足したターゲットに自動で狙いを合わせるモードがある。
  4. Gimble装備は代償として、機銃のサイズ(実質的な武器のレベル)を一つ落とすことになる。

例えば、Aegis SabreはSize3の機銃を装備できるが、そこに先ずSize3のGimbleマウントを装備する。

するとそのGimble装備にSize2までの機銃を乗せることができるので、そこにSize2の機銃を乗せるわけだ。

後は戦闘時にキーボードのTボタンで相手を補足して、RボタンでGimbleが相手を狙ってくれるモードにすれば、自動で敵を補足してくれるようになる。

Gimble装備は確かに兵装のレベルを1つ落とすことになるが、命中率が大幅に改善するので、機銃のサイズが相手を倒すのに十分だったら、やった方がいい。

この命中率の増加は結構バカにできなくて、機銃が固定されている武器の命中率が25%だとするとそれが50%ぐらいまでに増加する

従って実質的な火力は2倍になるのだ。

 

Gimble装備の使い分け方としては、

戦闘機のような機動力を武器に戦っている相手には有効だが、

もともと狙いを定める必要もないような大型船相手には不要だと覚えると分かりやすい。

 

 

ミサイルについて

 

 

補足タイプの違い

 

  • IR:相手の船舶の熱量を始めとする赤外線反応によって追尾する。ロックオンされると火のマークがでる。回避する場合は自分の機体の熱量を落したりJボタンでフレアを撃つ。
  • EM:相手の船舶の電子信号(EM)に反応して追尾する。ロックオンされると雷のマークが出る。回避する場合はEM量を下げたりHボタンでフレアとチャフを切り替えた後にJボタンを押す。
  • CS:クロスセクション。一度補足した相手をミサイルが視認するかぎり追尾する。ロックオンされるとWi-fiのようなマークが出る。回避する場合はミサイルから視界を遮る必要がある。

ざっくりとした使い分けとしては、

IR:どの乗り物も一定量のIRは放出せざるを得ないため、一番ムラがなく狙えるが、エンジンを切ったり、不要な発砲を控えるといった対策はある。

EM:エネルギー系の装備でかためた戦闘機や大型船などに有効だが、IR同様電源を切ることで対策する術はある。

CS:デカブツに有効。

といったところだろうか。

また、ミサイルには対象の近くで爆発するProximity型と、

直撃した際に起爆するStrike型がある。

Proximity型は当たりやすい反面、期待した威力にならないことになることが多く、

Strike型は逆に命中を引き換えに火力の保証をしているといった印象だ。

 

一度に7発発射する特殊なミサイル:Rattler Ⅱ

Size2ミサイルの中には唯一の例外として、

RattlerⅡというクラスター型のミサイルが存在する。

これは発射後に弾薬を7つに分散させて襲ってくるタイプのミサイルで、

非常に回避しにくい

しかし一方で、有効な射程圏が750m~3,000mまでだったり、

弾薬を7つに分けているので一発一発の火力は低いといった短所もある。

現行では非常にユニークでロマンのある大技ミサイルであり、

決まるとSize2のミサイルとは思えない大ダメージが発生する…らしい。(筆者はみたことない。)

魚雷について

 

SIZE9以上のミサイルのこと。

ミサイルにしては非常に遅いが、直撃すると主力艦すらタダでは済まない。

3.13.1現在ではSize9の魚雷がHammerHeadを一撃沈めることもあるとかないとか。

非常に遅いので機動力のある単座戦闘機なら回避は難しくもなく、

主力艦も魚雷が着弾する前にガトリング砲など迎撃することも可能。

一度に数発も撃たれた場合?

♰ 祈 れ ♰

装備品のクラスの違いについて

 

ステルスクラスやら民間クラスやらとはなんぞや?

 

ざっくりいうとその装備の長所と短所の違い。

以下がその長所/短所の例。

装備のクラスの違いについて

  • 民間クラス:安くて弱い。エコノミークラス。
  • 競技用クラス:現行では民間と軍用クラスの中間的存在
  • 軍用クラス:コストパフォーマンスが一番高く、軍用というだけあって戦闘向き
  • 産業クラス:悪い意味でもいい意味でも出力が高い。大量のエネルギーを放出するので、シールドが堅かったり電源が豊富だったりするが、ミサイルに補足されやすくなったりパーツがすぐにぶっ壊れたりする。
  • ステルスクラス:実戦で使える程度のエネルギーは保有しつつ、余計なエネルギーをそぎ落とすことでIRやEM反応を下げる。

実戦を想定していないのなら、

産業クラス民間クラスがお奨めだ。

特に電源や冷却装置は、#DPSCalculatorで必要量を満たしていると判定されているかぎり軍用や産業クラスのを扱う必要はない。

 

軍用クラスは、逃げも隠れもしないガチンコバトルにおいてはお薦めだ。

戦闘職ならまずお世話になるクラスだろう

 

ここで面白いのがステルスクラス

単座の戦闘機をステルスクラスでかためるとEM放出量が1,000を切ったりする

すると2,000m程度まで近づいても敵のレーダーに映ることがなく、

超近距離まで接近できてしまうのだ。

 

先制攻撃をするためだけでなく、敵に見つからずにやり過ごすためという意味では

中型の貿易船までならステルス特化にするのもありかもしれない。

流石にCarrackやBMMはEM反応を低くしても、IR反応でバレると思う。

 

競技用クラスはイマイチ中途半端な性能で使いどころがわからない。

誰かおしえて偉い人。

 

終わり

 

敵を知り己を知れば百戦危うからず

 

敵は誰で自分はその敵に対してどう立ち回りたいか、

敵は自分に対してどんな立ち回りを想定しているか、

といったものは装備から見えてきてしまう。

それ即ち、敵が想定していない装備や立ち回りを繰り出すことで、

同じ船舶でも全く違った結果になる。

 

HammerHead相手にSize2のGimble化エネルギー武装を持ち出すようなAegis Sabreは万に一つも勝ち目はない。

しかしもしもHammerHeadのシールドが民間クラスで、Sabreの武装がSize3のマスドライバーや物理キャノンであったとしたら、Sabreの勝率はグッとあがることはずだ。

 

戦いとは戦場で出会う前から既に始まっている。

この記事を通じて、読者がそれを理解できる宇宙市民に成れたのであれば幸いだ。

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