ニート生活

騙されてはいけないニートへの偏見

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ニートの同志よ、ごきげんよう(`・ω・´)

ニートじゃない皆さん、こんにちわ(´・ω・`)

自称ニート代表のジョン(@A_Man_of_Mask)です。

今回はニートについての偏見を取り払うため、いくつかの勘違いについて指摘したいと思います。

社会的にはニート=悪という風潮があるかと思いますが、

実際には大間違いです(´・ω・`)

ぶっちゃけ、誰もニートの存在なんか気にしてません。

要するにただの勘違いです、はい(´・ω・`)

 

 

 

 

まぁ、こんな言葉で納得できてしまえば、

わざわざこの記事なんか読みませんね。

 

今回はそんなことに悩んでしまって優雅なニートライフを送れない方々に

ニート=悪という風潮を完全論破していきたいと思います(`・ω・´)

 

皆様の役に立つ記事になれれば幸いです。

悪者であるという根拠がない

乗鞍岳畳平 photo by Redsugar

他人に迷惑をかけているのか?

 

そもそも、実際に誰かの迷惑になっているのでしょうか?

ニートなんて基本的に家でゴロゴロしたりパソコンでYoutube観たりゲームしたり、

冷蔵庫のご飯をあさって二度寝三度寝ぐらいしかしてませんよね。

え?誰かに迷惑かけてます?(脳内CV:西村ひろゆき)

 

将来的には浮浪者のおっさんになったり、

生活保護受給者となって社会の迷惑になることはあるかもしれません。

しかしそれって、現在ではなく未来の仮説の話ですよね?

それにそんな未来、誰にだって起こりえます(´・ω・`)

今バリバリに働いている中堅のサラリーマンだって、

10年後20年後に没落していないなんて言いきれませんし、

社長だっていつ自分の会社がつぶれるかビクビクと怯えながら毎日を過ごしています。

子どもをもって一軒家を買った人だとしても、今度は自分の身に何かがあったら家庭が崩壊してしまう恐怖に怯えています。

実は世の中とは、まともに働いている人ほど安全圏から程遠いのです

そういった理由なのか、まともに働いている人ほどニートを叩く人はいませんね。

というか忙しすぎてそんな暇ないです。

親ぐらいしかニートを叩く資格がない

 

誰かに迷惑をかけているとしたら、ニートを養っている親ぐらいしかいません。

その親が家に住まわしているのですから、もう話はそれで終わりなのです(´・ω・`)

赤の他人が人の家庭事情に首を突っ込む資格もありませんしね。

 

私は親と喧嘩することもありますが、次の日にはお互いケロっとしたり、

一緒にご飯を食べに行ったりして、極々平和的な家庭生活を送っています。

 

そもそも私の家は実家暮らしなので、祖父母の家です。

私が親に迷惑をかけ、その親も自分の親の迷惑になっている…。

私の家族は、そうやってお互いに迷惑をかけあって生きています。

そんな光景、むしろ微笑ましいと思いませんか?

私はこんな平和的な家庭がなんだかんだ言っても大好きです。

むしろニートの存在は社会的にはありがたい

 

 

これは西村ひろゆきさんの言葉の受け売りですが、

そもそもニートというのは、働かなくてもご飯が食べられる人達です

つまり、わざわざ働かなくても問題ない環境にいる人達なのです。

一方で、働いている人の大半は、働いてお金を稼がないとご飯が食べられない人達です

 

仮にも、今日本で70万人以上いるニートが一斉に就職活動をしだしたら、どうなりますか?

会社の方々はそれを雇えますか?

これから就職活動をする人も、ライバルが70万人以上も増えますが、戦えますか?

しかもその70万人以上の人は、働く必要もないのに働きだすのですよ?

これで働かなければならない人が就職が決まらず無職になる方が、よっぽど深刻な問題ではありませんか?

確実に犯罪や生活保護受給者は増えますので、ニートが家でゴロゴロしていた時代よりもさらに社会は混乱します。

 

働かなくても良い人は、本人が望んでいないのなら働かないでくれる方が良いのですよ。

ニートに働けという人は、一見すると社会的正義(Social Justice)に基づいた主張をしているように見えますが、

箱を開けてみるとむしろ社会が混乱しかねない現実へと誘導しています。

レッテル張りや印象が独り歩きしている

瑞牆山から見る八ヶ岳のフリー画像(写真) Photo by Redsugar

 

一定の弱者を望むイジメっ子達

 

そもそもニート叩く人たちは、何がしたいのでしょうか?

先ほども述べましたように、

他人がニートを批難する資格もありませんし、

ニートを批難することで世の中が良くなるかと言われれば、むしろ逆効果になることも説明しました

となるともう残された答えはこれしかありません。

 

 

あぁ^~自分よりも立場の弱い奴に罵詈雑言を浴びせると気持ちがええんじゃ^~

 

ただのイジメじゃねぇか( ͡ᵔ ͜ʖ ͡ᵔ )

 

まぁわかりきってはいましたけどね。

けど、イジメというのは、イジメっ子だけの問題でもありませんよ(´・ω・`)

ニートであることは悪い事、良くない事、そう思い込んでいませんか?

立場が加害者か被害者かの違いだけであって、

結局はやられている方もニート=悪という風潮に流されてはいるのですよ

こういったイジメの加害者にも被害者にもならない一番の方法は、

ニート=悪という風潮に流されない事です。

 

まともの人ほどニートを叩いてなんかいない

 

麻生太郎氏は自身の著書、「とてつもない日本」において、

ニートについての見解を述べており、西村ひろゆきさんと同じような答えを示していました。

要点としましては、

  1. ニートは働かずとも生活ができる者である
  2. ニートが働かなければその分だけ他者が仕事を選べる
  3. 多様化していくニーズの中で、かつての価値観だけが正しいわけではないと若者は認識している。

とのことです。

 

また、林修先生や橋下徹さんも、

高学歴ニートと対談する番組において、

林修「親の脛を齧れるなら齧ってもよい」

橋下徹「(ニートだろうと)やるからには一生懸命やれ」

といったことを述べていました。

 

 

 

ニートそのものを否定している著名人は、実際には見ないです

 

実力のある方々に限ってニートを頭ごなしには批判しない一方、

実力のない者に限って、ニートというレッテルに対する偏見を強く持っています。

 

結局のところ情報弱者のマウンティング

 

私からの結論を言わせれば、これにつきます。

 

ニートという反撃してこない弱者を一方的に殴ってサンドバッグにしたい。

その為にも、ニート=悪という前提が必要なだけなので、

目的と手段が逆転しているのですよ。

しかしそれにぐうの音も出ない人も、結局はニート=悪という前提を鵜呑みにしている情報弱者に過ぎません。

そういった、(古かったり誤っているような)低レベルの情報内でしか生きていけない人たちが、勝手に争い合っているだけなのです。

 

ニート=悪という風潮が、

如何に間違っているかということの説明につきましては、

以上となります

ニートは肯定的に生きるべきである

雲が沸き立つ吊尾根のフリー画像(写真) Photo by クマキチ

ニート=悪という偏見に囚われてはいけない

 

世の中が言うほどニートに対して批判的ではなく、ただ単に一部の人達の声が大きいだけ、

いわゆるノイジーマイノリティ(喧しい少数派)だということに関しては既に説明しました。

 

まずはニート=悪という一部の人が他人を攻撃するための免罪符にしている良くない考えから抜け出しましょう

 

こういった風潮に流される人と付き合っていてもロクなこともありません。

考え方は建設的でありませんし、他人を攻撃する人は敵を作り続けます。

正直言ってこう言った人の方がよっぽど他人に迷惑をかけています。

付き合い続ければ、そういった考えに毒されていくことにもなり、

いずれは貴方も他人を攻撃して迷惑をかける人間になります。

 

そんなものにかまっている暇があるのなら、

家族と一緒に過ごしたり、家の掃除でもしたほうがよっぽど役に立っている存在になれます。

だいたい、他人をいくら叩いてもそれで自分が偉くなることなんてありません。

それこそが最大の偏見であり思い込みです

ニートは伸び伸びと過ごしてていい

 

卑屈なニートに生産性や建設的な生活が送れるとは思えません。

そんな考えでは、せっかくニートという機会を与えてくれている親にも申し訳ないです。

 

親だって、子供が劣等感に苦しめられて自暴自棄になったり自分を嫌いになっている姿をみたくなんかありません。

それだったらまだ開き直ってくれた方が幸せです。

 

いっそのこと、ニートだからこそできることを今のうちにエンジョイしましょう(*’ω’*)

誰よりも早く深くゲームを攻略したり、

面白いラノベやアニメといった作品を掘り当ててみんなに伝えたり、

他の人がまだやっていない先進的なことに挑戦してみたり、

思い切ってお金ではなく時間を使った旅行も面白いかもしれません。

各駅停車や徒歩、自転車といった縛りで遠距離旅行とかもしてみれば、それなりに有意義な経験になりますよ(`・ω・´)

一生懸命、ニート生活をしている方ってすごく人として健康的に見えませんか?

 

もしかしたらそのうちに、自分が一生懸命になれる何かに出会えるかもしれませんよ?

しかしそれは少なくとも、自分で考えて自分で行動できるようになれないと、出会ったとしても気づくことはないでしょう。

しかし自分で考えるというのは、仕事で忙しくなってきてしまうと中々思い返す時間的及び精神的余裕は湧いてきません。

ニートという時間的および精神的余裕は、自分で考えて行動をするというアクションをおこすには最適な環境なのです

せっかく親から与えてもらっている自由なのですから、有効に使ってもらった方が親としてもうれしいはずですよ。

健全なニートであれば評判は良い

 

最後に…、

これは前回の記事でも述べたことですが、

良識を備えた健全な者であれば、ニートであろうと人に嫌われることはありません

 

私は日頃から家でゴロゴロしたり、昼間に散歩していますが、

近所の人お婆ちゃんやお爺ちゃんとはすれ違いざまにお話をしたりすることもあります。

この前もちょこっとバイトをして温泉旅行に行きましたが、旅行先のお爺ちゃんといろんな情報を交換をして出会いを楽しんできました(*’ω’*)

 

そんな人柄ゆえに、私のことを悪く言うご近所さんなんて全くおりません。

私は特に近所に気を使うこともなく、ただいつも通りに何の後ろめたいこともなく過ごしているだけです。

凝ったことなんかしなくても、そんなことだけで良いのです。

 

ニートだからと言って特に申し訳なくすごすごと物陰に隠れている必要はありません。

海へ行きたければ海へ行き、寝ていたければ寝る。

自分を卑しく思わずそうやって自由奔放に生きているだけで、人柄は勝手に育まれていきます。

もしそのような健全なニート生活を送るノウハウを知りたい方がいましたら、下記の記事よりどうぞ⇩

 

 

 

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