ニート生活

ニートの自立を駄目にするたった3つの方法

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

 

ニートの同志達よ、ごきげんよう(`・ω・´)

ニートではない皆さまも、こんにちわ(`・ω・´)

ニート救済の使命に燃えるジョン(@A_Man_of_Mask)です。

今回は自分からやる気を奪い取る3つの呪術を伝えていきたいと思います( ゚д゚ )

 

これは本来、ニート生活をしている私がよく味わった結果、

楽しくもなかったし何のメリットも得られなかったな~っと思うやり口だったので、

後世に二度とこのような汚物が伝わらないようになればと思い、

皆様に伝えておくことにしました(´・ω・`)

なんか矛盾してね?

余談ですが、アメリカの大統領直属の諜報機関、CIAには妨害工作として、

組織を駄目にするためのガイドライン

というのがあるらしいですね。

もしかしたらそこに書かれている事と似ている内容になるかもしれません。

 

否定から入る

夜明けとともに襟裳岬に伸びるレイライン(北海道幌泉郡えりも町えりも岬)のフリー画像(写真) Photo by ぱくたそ

 

人が何かをしようとしたときに、

とにかく否定から入る人がいます。

やれ「おまえには無理」だの

「できなかったらどうするの?」だの

「意味がない」だのと…

こういったことを言う人の頭の中には対案はあるのか?

と聞き返したい限りですが、否定する人の大半はそんなこと考えてません。

 

否定の中にも良い否定悪い否定方法があり、

否定することで別の方法が見えてくるのが良い否定

否定したところで八方塞がりへと追いやられるのが悪い否定です。

 

考えてもみてください、

否定することで何が生み出せますか?

それを考えた上で、行き先のない否定は避けるようにしてください。

行き先のない否定は、ただただ人から可能性を刈り取っていくだけです。

これはイジメを受けている人に

「逃げるな臆病者」だとか

「負け癖がついてすぐに逃げるようになるぞ」とか言って

結局は何の解決にもならない更なる苦痛へと導く人がやりがちな間違いです

結果としてチャンレンジする精神を奪う

 

否定を繰り返され、あれも駄目これも駄目となっていくと、

最終的に人は考えることやチャレンジすることに価値を見出せなくなります。

ゴーレム効果というやつですね。

ゴーレム効果とは

期待されなかった人は期待された人もしくは何も言わなかった人と比べて、パフォーマンスが低くなる傾向にあるという心理効果です。

例え同じ結果を出した人でも、期待された人はゴーレム効果とは逆のピグマリオン効果によって次はもっと良い結果を出しやすくなる一方、

「お前は大したことない」だの「こんなのできて当然」と言われて評価されなかった人は次以降の結果が悪くなる傾向にあるのだそうです。

 

こうやって人は無気力で思考停止のゾンビのようになってしまいます。

 

もしも貴方が、

こういった相手の考えを無意味に否定する人間ならまずは改めてください

具体的には、否定した後に対案はあるのかどうかを考える習慣をつけてください。

一方でもしも貴方が、

自分の考えを無意味に否定する人間がいるのであれば、もうその人の言葉なんか信じないでください

貴方の人生に全く責任のない他人からの言葉であればなおさらです。

 

結局は自分で考えて自分で行動することが一番大事

 

前回の記事でも述べましたが、

自由に文句を言っていいのは、その自由に責任を持っている人だけなのですから、何の責任も負っていない他人が人の自由に口出しをする資格はありません

健全なニート生活を手に入れるための3つのこと 自分に責任をもつ より

と私は主張しています。

責任を取る気のある人間かどうかは、

「ならば私が貴方の言葉を信じた結果失敗したらその分だけ責任をとってください。」

と揺さぶりでもかけてみればすぐにわかります。

「なんで責任とらなきゃいけないのさ?お前の人生なんだからお前で責任取れ。」

と言い返す可能性は、ほぼ100%ですので。

その瞬間に、

「では常識として、責任が取れない人の言葉を信用することはできない。」

と答えて無視してください。

話はそれで終わりです。

貴方の行動に責任を持つ気がない人の言葉に従う義務はありません。

その結果として、

自分で考えて自分で行動するという生き方に収束していきますので

これも前回の記事でも私が述べた大事なことの1つです。

前回の記事より

自分で考えて行動する

 

目標がある人に別の目標を押し付ける

西日を浴びる湖畔の鳥居のフリー画像(写真) Photo by あめまん

甲子園へ行きたい高校生に東大受験をさせるような行為

 

これもよくありがちな話ですが、

人が何かに集中している時に別の仕事を押し付けてくる人がいます

正直、邪魔です。

何故なら一度に2つの処理ができる人はまずいないからです

 

甲子園に行きたいと思っている高校野球児に

「勉強して東大現役合格を目指せ」なんて言って両立すると思いますか?

二兎を追う者は一兎をも得ずという結末になることの方が現実的です

 

そして中途半端な結果は、一番無駄な結果へとなります

努力に見合う結果にもならず、

満足感も得られず不完全燃焼…、

そんな結果を味わうと当然、人は努力に対する印象が悪くなる一方です

 

2つのことを同時にやらせて、その挙句に中途半端な結果となり満足な結果も得られない…

そこに何の意味があるというのでしょうか?

ただただやる気と自信がなくなるだけです。

 

経験談:私が仕事をするときの絶対的なルール

 

私はゲームが好きでよく嗜んではいますが、

たま~に1~2週間程度のアルバイトをしてお小遣いを稼ぐことがあります。

そういった時は全くゲームとかしなくなり、生活も徹底して仕事用の生活に切り替えます

普段は深夜通り越して朝になったら寝るのに、

仕事がある日は前日の午後9時には寝たりします。

 

理由としましては、先ほど述べましたように、

一度に2つ以上のことはできないからです

遊ぶ時は遊ぶ。仕事のときは仕事。

っとはっきりとしたメリハリをつけないと、お互いが足を引っ張り合ってしまうのです。

 

実体験として私は大学生の頃、とにかく何事も中途半端でした。

学業をすべきときにゲームのことを考えてしまいながらも

家に帰ってゲームをしても学業について憂う…

というお互いがお互いの足を引っ張り合う状態

おかげで留年を繰り返し卒業後も就職口はなく、

残ったのは5年以上の空白と500万円近い借金だけです。

私はその時の反省から、

メリハリをつけることの大事さを痛感しました。

 

今でも何かを成そうと決めたら、それ以外のことは一切やらず、

集中力が切れたらさっさと寝ることにしています。

おかげで睡眠時間は1日9時間以上が平均になりますが、

その分常に集中力が維持されているので非常に効果的です。

 

このように、

私は何かをすると決めたら

不要なものは徹底して排除して余計な事は一切考えないようにしています

このようなメリハリを徹底した思考において、

成功したことはあれど、

失敗したと思ったことは一度もありません。

 

自信をもって皆様にお奨めできる行動パターンです。

ペースを乱す

ハワイの海上を移動中のフリー画像(写真) Photo by 大川竜弥

自分のペースを乱してはならない

 

人には人のペースというものがあります。

マラソンでいうのなら、

自分の歩幅や呼吸法を乱せば反って体の管理ができなくなりますよね。

相手がいくら速いからといって、焦ってペースを上げても、

一時的には速くなれてもすぐに自分の体では支えきれない負担となって反ってきます。

 

私達の生き方も同じです。

仮にも我々が急に今までのやり方をいじっても、

必ずどこかでガタがきます。

焦って何かをすると、マラソンのように一時的な力は得ますが、

直ぐにバテてしまい、長期的にみるとむしろ余計に悪くなることが多々あります。

勉強でも、一夜漬けで覚えたものは試験直前までは覚えたりするものですが、

試験が終わった後は忘れていますよね。

 

結局のところ、

人は自分の在り方を急に変えることはできません。

急変は焦りを生み、

焦りが無謀を生み、

無謀が失敗を生み、

そして失敗が自信を奪います。

 

大事なのは常日頃から習慣を心がけていることであり、

土壇場になっていきなりやり方を変えることではありません。

そんなやり方では、1日2日はしのげますが、

3日もすればガタが出始めます。

三日坊主という言葉の原因は、そこにあるのかもしれません。

自分の習慣を作っていく方法

 

人の変化というのは、急に変えていくべきではありません。

急に変えることも一応は可能ですが、

よっぽどのことが起きた場合です。

家が火事になって消えたり、貴方の生活に関係している人が亡くなったり…

といったように、基本的には良くないことばかりです。

なので、急に自分が変わってしまう生き方を望むなんて私にはお薦めできません。

 

代わりに私は、少しづつ習慣化させていくことで自分を変えることをおすすめします

最初は1日10秒もあればできるような小さなことで結構です。

ここでいきなり1日1時間も使うような習慣を今日明日で体得しようとしても無駄です。

私はそんなやり方で成功した試しがありません。

先ず大事なのは、習慣を作るという作業ができるようになることです。

なのでその習慣の実用性はひとまずおいておきましょう。

例えば私は、毎日最低1回は当ブログに訪れるという小さな習慣を心がけています。

それがブログを更新したり、ブログのノウハウについて勉強するための足掛かりとなっています。

 

習慣を身に着けるパターンを体験できましたら、次は少し実用性のあることを始めてみると良いかもしれません。

この時は5分ぐらいの習慣や、実家暮らしなら家事炊事の手伝いなんかが良いかもしれません。

例えば私は、2日に1回、お風呂掃除をすることを習慣としています。

お風呂掃除自体は5分~10分もあればできることです。

 

こうやって少しづつ少しづつ、自分の習慣というものを育んでこそ、

最後はイチローみたいな大物をも支える力強い習慣を身に着けることができるようになります。

今までの習慣によって今日の自分がある。

それ故に明日の自分のために習慣だけは意地でも放棄はしなかったと語るイチロー氏。

余談:上手い人≒基本をおさえている人

 

習慣といえば最後にこれだけはお話をさせてください。

よく世の中には、器用な人だったり、柔軟な人といった人がいます。

私はそう言った方々は、

「基本を抑えている人」

なのだと考えています。

 

基本というのは得てして応用の基となるものです。

従いまして、応用をこなすにはまずは基本をこなせている必要があります。

基本無くして応用はありえません。

世の中の道理とはそういうものです。

 

なので、応用に強い人というのは実は、

基本を一番念頭にいれているからこそ、

応用にも強いのだと考えています。

 

今回はそんなわけで、

自立に必要な考え方の基本中の基本に触れてみることにしました。

ここまでご覧いただいた皆様の参考になっていれば幸いかと思います。

ではまた次回までごきげんよう(`・ω・´)ノシ

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です