ニート生活

【ニート専用の働き方改革】ニートとはこうあるべきだ【持論】

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

ニートの同志達よ、(^o^)ノ < おはよー

ニートではないお客様、ラッシャッセー!

ニート生活をエンジョイしているジョン(@A_Man_of_Mask)です。

今回は皆さんに新しいニートの生活スタイルを伝えていきたいと思います(`・ω・´)

 

現在のニートの印象の悪さの理由に、その在り方に問題があると私は考えています。

ニートといえ、決して自堕落になるべきではありません(´・ω・`)

自堕落な生き方なんて、そんなの惰性でフリーター続けてる人や

うだつの上がらない会社のお荷物として生きている人間と何ら変わりありません(´・ω・`)

 

なので、今回はニートの皆さんにそういった自堕落な一因になるのではなく、

健全なニートらしさのある新しい働き方…

ニート特有の在り方を見つけてもらえればなと思います(`・ω・´)

そんな私の持論にお付き合い願えれば幸いです。

ニートの定義

レシピが書かれた洋書の上に並べられる材料のフリー画像(写真) Photo by エリー

一般的な定義

まず一般的な方々のニートの定義なのですが、

ざっくりとすると下記の条件があげられるかと思います。

ニートの定義

  • 就職もしておらず、する気もない。
  • 年齢は18~35歳までの間(35以上はもはや引きこもり)
  • 親と社会のお荷物
  • 一般的には印象は良くない

 

 

さて、印象に関しましては私は過去の記事で返答をしましたので、

もしまだ目を通していない方がいましたら、一度目を通していただけたら幸いです。

ニートに関する私の主張をまとめた記事はこちらになります⇩

騙されてはいけないニートへの偏見

 

私が提唱したい新らしいニートの定義

 

では一方で私が掲げたいニートの定義についてはどうでしょうか。

ざっくりとまとめると下記のような条件になります。

私が考えるニートの定義

  • 働く必要がないほどの生活環境下にある
  • まだ生き様が確立できていない
  • 時間と体力には余裕がある

 

といった具合です。

つまり、悩む暇があるほど裕福な人ですね

それは裕福なのか?と思いますが、

悩んでいる暇がないから人は嫌な仕事だろうと働くのです(´・ω・`)

その点、悩む余裕があってその為に仕事をしなくてもよいなんて、極楽浄土ですよ。

結論:ニートは贅沢な生き方

 

私の持論の結論としては、

 

ニートとは、自分の時間と体力を自由に使える贅沢な環境にある人

 

 

っと、捉えています。

 

こうしたポジティブな捉え方を私は重要視しています。

ネガティブに考えたところでチャンスが無駄になるだけだからです(´・ω・`)

無下にしては、せっかくこのような環境を提供してくれている人(主に親)に失礼ですよ

ニートであり、自分の時間と体力を好きなところにつぎ込めるのであれば、

チャンスだと思ってつぎ込むべきです。

 

社会とニートとの相性

匿名社会(匿名な仮面)のフリー画像(写真) Photo by すしぱく

社会貢献は生活のための手段に過ぎない

 

ニートの問題点として、社会貢献しないことがよく上げられます。

しかし逆に聞きたいのですが、社会貢献って必要なのですかね?

いえ、反社会的なことを述べたいのではなく、

社会人の皆さんは社会貢献を目的として自分の体に鞭を打って働いているのですか?

いいえ、自分のためですよね?

自分の生活のためであり家族や趣味のためである…。

そういった目的のため社会貢献という手段があるだけに過ぎません

 

従いまして、

社会貢献は必ずしもすべきことではありません。

あくまでも社会貢献というのは自分の生活を支えるための手段の1つなのです

となると、社会貢献をしなくても生活ができる人はそのままで良いのですよ

働く気がない人はニートになれるほうが望ましい

 

この世の中でよくある勘違いなのですが、

実は世の中とは、

能力が低いのに給与を要求する人間の方がよっぽど迷惑なのです

よくベーシックインカム制度の導入で何故か一定の会社の社長さんが絶賛をしていますが、

あれはおそらく、「成果を出さない癖に給与は請求する無能な社員に辞めてほしいから」です。

要するに会社からすれば、「やる気のない人は辞めてほしい」のです。

 

現在の日本の雇用制度ですと、

一度雇った人を簡単にクビにすることはできません。

なので、微妙な成果でグダグダと働いている人間というのは、会社からすれば非常に困った存在なのです。

しかし社員のほうは生活のため仕方なく働かざるを得ません。

となると会社が、「だったら生活に必要な最低限の金を払うからウチには来ないでくれ」と思うのは何の不思議もありません。

確証はありませんが、ベーシックインカム制度に賛同する社会人の中にはこういった本音が隠されているかと思います。

 

一方で、ニートの方々もただ家に引きこもって腐るのではなく、

自分がやる気になれるコンテンツや成果を出せるコンテンツを追求すべきです。

どうせ何をしても生きていけるのですから、

いっそのことやりたいは見つけ次第、どんどん挑戦していきましょう。

時間と体力を社会貢献につぎ込まざるを得ない社会人の方々にはできない真似です。

そういった社会人とは違う生き方をして独自のルートを開拓できるのが、

ニートの特権なのですから

社会人にはまねできないニート独自のやり方を模索すべき

 

ニートの方々が社会人と同じやりかたで働いても、

それは劣化社会人にしかなりません(´・ω・`)

ニートが社会人の方と互角かそれ以上の成果を出したいのであれば、

ニートだからこそできる立ち回りで勝負する必要があります

 

ではニートだからこそできる立ち回りとは何か?

それは社会人ではできない立ち回りになりますので、

時間や体力に余裕がないとできないコンテンツになります。

そうなってくると、自分で考えて自分で行動できる人でないと成功を収めるのは難しくなります

つまりは未開拓地につっこんでいくようなスタイルですね。

 

インターネットで調べればすぐに答えが出てくるような既知のコンテンツなら社会人でもできます。

インターネットで調べてもなかなか答えが出てこないようなコンテンツで勝負しなければ差をつけられません。

Youtuberなんていい例で、未だにあれを馬鹿にしている人はごまんといますが、

Youtubeの利用者は多く、今では新聞よりも目を通している社会人も多いことでしょう。

しかし、ああいった世界になかなかシフトできないのが社会人です。

つまり、バカにはされていますが需要自体はあるのです。

ニートの方々はこういった社会人が柔軟に対応できない未開の地に先行していくのが勝負所となります。

 

社会人では真似できないコンテンツであればそれでよいので、

何もYoutuberに成るだけが答えではありません。

ゲームのまとめサイトだって、そこにアフィリエイトを混ぜればお金になります。

これらに大事なのは、社会人では真似できないコンテンツを深めることです

従いまして、もしもニートが社会人と互角かそれ以上の成功をしたいのであれば、

社会人では真似できないコンテンツを見つけ、深めることです。

そうすればニートであろうと独自性が生まれ、需要があればお金にも成りえます。

ニートという立場の利点

辺り一面の向日葵畑のフリー画像(写真) Photo by つるたま

自由には余裕がある

 

ニートはとにかく何かを深めるだけの時間と体力の余裕があります。

先ほども述べましたように、これは社会人には真似できない明白な利点の1つです

よくニートと引きこもりが混同されがちですが、

ニートは外出すること自体には何の制約もありません。

東京都に住んでるニートが、思い立ったその日に静岡県まで遊ぶ事だってできます。

社会人では簡単に実行できません。

自由があるのですから、気になったことや興味あることを徹底的に追及できる余裕もあります

つまり何かに専門性をもったり網羅したりすることもできるわけです

これがゲームやアニメのまとめサイトやYoutubeの動画投稿に役立つわけですね。

 

会社とは違って、理不尽な組織関係や時間と場所の拘束もありません。

フットワークは軽く、しがらみに足をすくわれることもありません。

なのでいよいよ、自分の好きなように挑戦する自由があるわけです。

 

そして疲れたらすぐに休みもとれます。

社会人と違って、決められた時間まで働かなければならないという制約もありません。

なので適度で柔軟な休みをとることができ、

常に体は最高のパフォーマンスを維持できますし、

体に余計な負担を強いる必要性もありません。

 

こんなような環境下で働けるのが、ニートの利点なのです。

ニッチな需要を満たすチャンスがある

 

ニートの方々には、社会人の人が真似できないニッチな場面で勝負することができます。

例えば、とある会社の商品やサービスについてのレビューなんかですね

どこかの会社に所属している人では、そんなことは表立ってすることはできません。

客観性がなくモラルのない人だと思われてしまう事でしょう。

しかしニートであれば、そういったレビューはし放題です。

 

また、先ほども上げましたように、ゲーム攻略情報のまとめサイトを作ったり、

Youtubeでプレイ動画をあげるといったこともできます

まぁこんなものは本当に誰でも考えられる簡単な例でしかありませんが、

ニートの方々には、こういったようなニッチな需要を埋めることができるわけです。

 

一番の問題は、ニートの方々にはそういった自身の持っているポテンシャルに自覚がないことです

自身のもっているチャンスに気付けないようでは、他の人には真似できない独自性など得られません。

次に継続性です。

1~3日で飽きてしまうような継続性では何も専門性も網羅性もありません。

継続なんか関係なしに誰でも簡単にできるコンテンツなんかではダメなのです(´・ω・`)

そして最後に必要なのは、手を抜かないことです。

丁寧なものや熱心に打ち込まれたものには、信用が生まれます。

 

これらのことを理解できるようになれば、

ニートの方々に花が咲くのは時間の問題といえることでしょう(`・ω・´)

 

働き方改革の結論:ニートの自由を有効活用する

 

自分に与えられた環境を活かし、有意義に活動をする

私が主張したいのはそれだけの簡単なことです。

多くの人はニートが持っているポテンシャルについて勘違いをしていますし、

ニート達自身もそういった勘違いをしています。

考える余裕があるというのはそれこそゆとり教育が教えたかった自律性や個性というものです。

 

もしもニートの方々が自分に与えられている可能性に気付き、

必要な努力をすれば必ずや納得のいく人生を送れると信じています。

どんな人生になるかはわかりません、

当記事でも社会貢献は必須ではないと述べたように、

もしかしたら仙人のように山の中で静かに生きる在り方に出会う人だっているかもしれません

それが本人の生き様だというのなら、紛れもない生き様です。

自分がいつか死ぬときに納得して死ねれば、それが正しい答えなのです

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です