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【Discord/Skype/TS】VCチャットでミームや音声ファイルを垂れ流す方法【Soundpad】

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

 

DiscordやSkypeといった音声通話にて、

唐突に淫夢ネタやYoutubeのミームを流したいと思ったことはないだろうか?

しかもゲーム中に友達と一緒に遊びながら唐突に流して笑いを取りたいとかそういった時に便利なやつ!

実はSoundpadというツールを使えば無料かつ秒速でそれができるようになり、

実際に使ってて非常に便利だと思ったので紹介したいと思う。

必要なもの

 

インストール作業を始める前に必要なものリスト

通話ができるアプリ

 

主にSkypeやDiscordといった、会話ができるアプリケーションが必要。

まだもってないのなら友人と相談して同じアプリをインストールしよう。

因みにおすすめはDiscord。

理由としては任意にチャットを開いたり、専用の会話ルームなどを作れ、

自由に敷居を隔てられるので、人数が多いほど使いやすい。

また、今時のゲームは大抵、公式のDiscordチャンネルなんかを設けており、

ゲーマーなら今後は何かとお世話になるだろう。

また、SkypeやTeam Speakなどと比べても初心者が始めやすい。

 

 

因みにVCチャットが使えるゲームであればそこから直接流すことも可能なので、

ゲーム内のVCチャットを使うならこの作業は不要。

 

Soundpad本体

 

 

SteamからSoundpad本体をダウンロード。

有料版を買ってもいいが、とりあえずまずはデモ版で納得のいく動作をするのか確認したほうが無難

Steamアカウントもってない?秒で作れ

また、このアプリを利用する際はSteamに接続している必要もあるので注意

初めて起動したとき、サウンド設定を自動で嚙合わせるためにパソコンの再起動を要求されるので、準備を整えてから再起動。

 

マイク環境

 

別に物理的なマイクを持つ必要はない

必要なのは、ちゃんとマイク音声として発信できるデバイス環境。

とくに運の悪いバグや仕様にでも出くわさないのであれば、

パソコンのマイク環境と会話アプリのマイク環境を一緒にするだけで環境設定は完了する。

具体的に言うと、

① パソコン側の設定をする場合は、Windows10なら画面左下の検索バーから「サウンド」とでも検索して、サウンドの設定を選択する。

左下の検索バーから「サウンド」と検索する

 

② サウンドの設定を選択し、マイクの設定を確認または再設定する。

赤い枠で囲った部分に注目し、現在のマイク設定を覚えておく。

 

③ 音声アプリ(今回はDiscord)を開き、設定(画面左下の歯車のマーク)を選択、音声・ビデオにて先ほど設定したマイク環境とDiscordの現在の設定がかみ合っているか確認する。

赤い枠で囲まれた部分が、先ほどのWindows側のマイク設定とかみ合っているか確認。

動作確認をしたい場合は緑枠で囲まれた部分をクリックして確認してみよう。

 

④ Soundpadのほうも同じく、マイク設定がちゃんとかみ合っているか確認。

Soundpadを開いて画面右上のファイル(F)→環境設定から確認

赤い枠のマイクの設定で、SoundPadを有効にしたい時に使うマイク設定を選ぶ。先ほどWindowsと音声アプリで選んだマイク設定と一緒にして良い。

 

この時マイクおよび再生デバイスの変更をした際は、必ず適用させた後に緑枠のWinーAudioを再起動を選んでください。

ちなみにこの際に、Windowsが再起動するといったことはありません。

 

使用方法

 

1:Soundpadを起動する。

 

Soundpadは起動している時にしか動かないアプリなのでまずは起動する。

 

2:任意の音楽ファイルをSoundpadの上にドラッグ&ドロップ

 

デフォルトでいくつか音楽ファイルが既に入っているが、特に用がないなら消してOK

3:通話状態の時にSoundpadを再生する。

 

これだけ。

 

Soundpadを楽しく使う方法

 

1:ネタ音声集め

 

淫夢ネタやYoutubeのミームを見つけたらとりあえずダウンロードする。

音声ファイルだけしか取り扱えないので映像をダウンロードする必要はない。

ダウンロードを方法はその類のツールを使うか、Youtube mp3”とでも検索して出てくるダウンロードサイトを利用する。

この作業および著作権関連の動画のDLは全て自己責任で夜露死苦

 

2:編集

 

音声ファイルの不要な箇所などの切り取りはSoundpad本体で可能

音声ファイルをSoundpadにドラッグ&ドロップして右クリ→ファイル編集をすれば簡単な編集はできる

音声ファイルをつなぎ合わせたり加工したりしたいのであれば専用のツールが必要になると思う。

ちなみに筆者はWavePadというツールを使用して音声ファイルを編集している。

3:ショートカットキー登録

 

ゲーム中に一々画面を最小化してSoundpad開いてから音声ファイル再生では使いづらすぎるので、

特定のキーを押すことで簡単に指定した音声を再生できるようにする。

Soundpadのファイル→環境設定から、ホットキーを設定する。

あとは設定したいコマンド(特に再生と停止の2つ)を押しやすい箇所に設定する。

また、テンキーのホットキーは、有効にしている場合…、

例えばCtrl+Alt+(テンキーの数値)を有効にした場合、

Ctrl+Alt+テンキー1(キーボード右端にある電卓のような数字キー)を押せばSoundpadリストの1番、テンキー2を押してからボタンを離せばサウンドリストの2番を流すことができる。

また、Ctrl+ALTを押しっぱにしたままテンキーで”1”を二回押してから離せば、”11”番目に登録した音声ファイルを流すことができる。

4:音質の改善

 

音声アプリで流す音声ファイルの音質が悪い場合。

まず最初にSoundpad本体にドラッグ&ドロップした音質は大丈夫か確認。

もしもSoundpadの方から流れる音声ファイルが正常なら音声アプリ側の設定の問題。

例えばDiscordなら、先ほどのように音声・ビデオの設定に入り、

マウスウイールで下へとぐりぐりスクロールしてみよう。

エコーやノイズを自動で抑制する設定をONにしてないだろうか?

エコーやノイズを自動的に抑制する機能をONにしていると、音質が悪くなる可能性がある。

 

可能ならばこれらの機能を一度OFFにした上で、マイクテストをしてみることをお奨めする。

最後に

 

全ての設定を終えたら、最後に一度音声アプリからマイクテストをしてみて、

ちゃんと音声が流れているか確認しよう。

それで問題がなければ設定は完了となる。

 

なお、デモ版の場合はいくつかの限界があり

一定回数音声ファイルを流すとSoundpad本体を再起動しないと使えなくなったり、

登録できる音声ファイルの数に限りが発生している

本体は500円程度で手軽に購入できるので、

まぁまずは実際に使った上で面白いと思ったら、購入すればええやで。

以上!

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